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2021/11/15

子どもとつくる“体験型”住宅建築プロジェクト『きっず工務店』!遂にプロジェクトは「大工工事 編」に突入!!

株式会社サンクリエーションの30周年を記念して始まった、『きっず工務店』プロジェクト。

 

(お揃いの衣装を着て並ぶ、参加者の小学生アーキッズたち)

 

 

 “コロナ禍で行事ごとが減っている地域の子どもたちのためにできること”

 

 “現場で働いてくれている建築に携わる技能者(職人さん)の減少、高齢化が進んでいること”

 

この2つのことから、「子どもが実体験で本物の建築を学び、モノづくりの楽しさや建築に興味をもってもらえたら」という想いで、今回のプロジェクトは始りました。

 

 

 

(第2弾 土工事体験時の様子。一輪車で砕石を運ぶ)

 

 

内容は、『 きっず工務店 』に入社した『 アーキッズ(建築=アーキテクチャとキッズの造語) 』が、1軒の家を建てるまでの工程を体験し、一人前になる、というストーリーになっています。

 

 

 

(お揃いのヘルメットと工具一式を体験のために用意)

 

(第2弾 土工事体験時の集合写真、頑張ったアーキッズたち)

 

 

約1ヶ月に1回のペースで、実際の現場の進捗に合わせて建築工事を体験していきます。

 

 

(第2弾 土工事体験、全員で力を合わせて作業)

 

8月の入社式、地鎮祭から始まったこのプロジェクト。参加者のアーキッズは、和歌山県内から募集した小学生15名です。

 

 

(第1弾 入社式の様子。まだ緊張しているアーキッズ。)

 

(地鎮祭の様子。宮司さんの動きが気になる… )

 

(地鎮祭の様子。「鍬入れの儀」)

 

 

9月には土工事として、基礎工事手前の作業となる “ 砕石の敷きならし ” 、“ 転圧作業 ” をしました。

 

 

 

(第2弾 土工事、整地作業)

 

 

(第2弾 土工事、転圧作業)

 

 

(第2弾 土工事、3チームに分かれ作業を進める)

 

 

(第2弾 土工事、ユンボ体験)

 

10月は鉄筋工事として鉄筋の緊結する作業をし、

 

(慣れない作業に苦戦するアーキッズ)

 

 

その後、場所を移して製材所にて “ 木材についての勉強 ” と “ 原木の製材 ” を体験。

 

 

(原木の丸太を角材に製材する機械)

 

(初めて見る機械に興味津々のアーキッズ)

 

(ご協力いただいた㈱宮路製材所の宮路社長様。木材についてのお話を聞きました。)

 

毎回、わくわくした表情で体験に挑むアーキッズたち。慣れない工具に悪戦苦闘しながらも、作業中は真剣そのものです。

 

 

(合間に、大工体験の練習としてイス作りワークショップを行いました)

 

(ノコギリやクギ打ちに挑戦。子どもたちの表情は真剣です。)

 

(アーキッズ全員、しっかりしたイスを完成させることができました。)

 

 

これまで、楽しみながら各工程を体験してきたアーキッズたち。

 

11月、遂に上棟、大工体験を迎えます。

 

 

実際の新築工事においても、上棟は大きな “区切り” です。

 

 

アーキッズたちは無事に棟上げをして上棟式、お餅まきを行えるのか!?

 

そして3月の期限までに、滞りなく完成を迎えられるか!?

 

今後のアーキッズの頑張りに要注目です!

 

 

 


 

アーキッズたちの様子や最新情報は

コチラから

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株式会社サンクリエーション

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インスタグラム アカウント;

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